ラン藻(シアノバクテリア)という植物プランクトンをご存じでしょうか?ラン藻は地球上の至るところに分布しており、中には砂漠や塩湖などの極限環境でも生育できる種が存在します。名城大学景山研究室では、ラン藻がどのようにして様々な自然環境に適応できるのか、その仕組みを明らかにするために研究を進めています。このような基礎研究に加えて、ラン藻がつくり出す有用物質の探索にも力を入れています。

 当研究室では、新しいことにチャレンジしたい方を応援します。未経験でも問題ありません。意欲的な大学院生の参加をお待ちしています。

ニュース

2026年10月27日ニュース

梨花女子大学校のKwan Mook Kim教授がご来訪されました。New!!

2026年10月26日プレスリリース

「食用ラン藻スイゼンジノリから肌の弾力維持に関わる新たな成分候補を発見」についてプレスリリースを行いました。New!!

2026年10月20日論文

Applied Cosmetic Science and Technology 誌に論文が掲載されました。New!!

2026年10月15日プレスリリース

EurekAlert!でプレスリリースを行いました。New!!

2026年10月8日ニュース

The International Conference on Natural Products 2026 (ICNP2026) に参加しました。New!!

2026年10月5日プレスリリース

「食用ラン藻スイゼンジノリ由来の紫外線吸収物質「サクリピン」がつくられる仕組みを解明」についてプレスリリースを行いました。New!!