ラン藻(シアノバクテリア)という植物プランクトンをご存じでしょうか?ラン藻は地球上の至るところに分布しており、中には砂漠や塩湖などの極限環境でも生育できる種が存在します。名城大学景山研究室では、ラン藻がどのようにして様々な自然環境に適応できるのか、その仕組みを明らかにするために研究を進めています。このような基礎研究に加えて、ラン藻がつくり出す有用物質の探索にも力を入れています。

 当研究室では、新しいことにチャレンジしたい方を応援します。未経験でも問題ありません。意欲的な大学院生の参加をお待ちしています。

ニュース

2026年10月5日プレスリリース

「食用ラン藻スイゼンジノリ由来の紫外線吸収物質「サクリピン」がつくられる仕組みを解明」についてプレスリリースを行いました。New!!

2026年10月2日論文

Journal of Natural Products誌に論文が掲載されました。New!!

2026年9月18日ニュース

チュラロンコン大学理学部と交流しました(2026/9)。New!!

2026年9月1日書籍

書籍『微細藻類の産業利用』にチャプターが掲載されました。

2026年7月6日ニュース

ラン藻ゲノム交流会に参加しました。

2026年6月22日ニュース

M1の片山絵理香さんが大学院生研究助成 (A) に採択されました。