御油夏祭りにあわせ、歴史的建物を公開

豊川市 東海道御油宿は松並み木で有名ですが、その旧街道沿いに残る旧竹屋の活用に向けて、出来ることの第一歩として、学生達がイベントを企画しました。
8/3.4の御油夏まつりに合わせて、「ひとやすみ」の場所として建物を公開して、多くの方々に中を見て知ってもらおうという企画。
萩原研(都市計画系)による町のリサーチ結果と、今はなくなってしまった街道の旅籠の建物の写真を展示。
生田研が展示の空間構成をしました。
そこにある家具を展示台として、襖の位置をずらして動線を構成するという、超ローコストの展示と、保存のための立ち入り禁止ゾーンを認知させる円の設えを行いました。
ともすれば、すぐに失われてしまう地域資源を延命するって難しい…ひしひしと実感しつつも、
でも学生達の明るさに期待をこめる日々です。