本マニュアル作成にあたり,以下に示す検証環境を用いた.
検証用PC環境
PC | Panasonic Let’s Note(CF-MX3 ) |
OS | Ubuntu14.04 LTS |
ソフトウェア環境
ソフトウェア名 | バージョン | 備考 |
---|---|---|
OpenRTM-aist C++ | 1.1.2-RELEASE | ミドルウェア |
OpenRTM-aist Java | 1.1.2-RELEASE | ミドルウェア |
Oracle Java | 8 | OpenRTM-aist Javaの動作に必要 |
Eclipse | 4.4.2 | RTシステム構築に利用 |
CMake | 2.8.12.2 | RTコンポーネントのコンパイル環境構築に必要 |
Doxygan | RTコンポーネントに関するドキュメント生成に必要 | |
SFML | 様々なプラットフォームで動作するマルチメディアライブラリ.ゲームパッドの動作に必要 | |
MRPT | 1.4.0 | 移動ロボットシステム開発用ライブラリ群であり,SLAM,経路計画,経路追従など,移動ロボットシステムに求められる一連の機能を提供 |
使用可能ハードウェア
センサ
本マニュアルでは,北陽電機製レーザレンジファインダを利用可能である.レーザレンジファインダの一例として,UTM-30LX(左図)を示す.これ以外にもSimple URG(URG-04LX-UG01)(右図)においても動作検証を行っている.
移動ロボット
本マニュアルでは,Yujin Robotics社製のKobuki(左図)およびDoog社製のTEC-1(右図)の2種類の移動ロボットプラットフォームにおいて動作検証を行っている.